
読みもの・年齢
空手は何歳から? 3歳・4歳・年長で始めるときの目安
「うちの子、まだ早いかな?」――習いごとを考えるとき、多くの保護者の方が最初に迷うところです。空手は、何歳から始めなければいけない、という決まりはありません。道場によって受け入れている年齢もちがいます。年齢そのものよりも、次の3つを見てあげると判断しやすくなります。

1
先生の話を聞いて、少し待てるか
稽古は「先生の話を聞く → やってみる」のくり返しです。ずっとじっとしている必要はありませんが、名前を呼ばれたら顔を向けられる、短い時間なら順番を待てる、という姿があれば始めやすいです。3〜4歳ごろは、この「少し待つ」がまだむずかしい子も多い時期。できなくても、見学のときに様子を見てから決めれば大丈夫です。
2
1時間、その場にいられるか
夜の習いごとは、お子さんにとって新しい経験です。途中で眠くなったり、疲れたりすることもあります。最初から全部できなくても大丈夫。まずは「1時間、その場にいられたね」をほめてあげてください。
3
本人が「やってみたい」と言うか
いちばん大事なのはここです。見学で道場の空気にふれて、「やってみたい」が出てくるかどうか。親が先に決めるより、本人の気持ちが動くのを待つほうが、長く続きやすくなります。

年長・小1で始めるときは
年長や小学1年生になると、話を聞いて動ける時間が長くなり、型(かた)の順番も覚えやすくなります。小学校に上がるタイミングで「何か1つ始めたい」と考えるご家庭も多いので、春は新しく始める子が増えやすい時期です。
見学のときに見ておきたいこと
- 同じくらいの年の子がいるか
- 先生が小さい子にどう声をかけているか
- 終わる時間と、お迎えの流れ
白子町の「仙武会 白子支部」の場合
小学生になる前の子は、月曜・木曜の18:30〜19:30の1時間のクラスです。何歳から入れるかは、見学のときやお電話で先生に聞いてください。見るだけの見学もできます。
まずは一度、見に来てください。
見学・体験は無料。見るだけでも大丈夫です。
見学・体験のご予約(無料)090-4922-4443当日お待たせしないよう、来る前にひと言お電話ください。
続けるかどうかは、その場で決めなくて大丈夫です。



