
読みもの・帯
空手の級と段のしくみ ― 帯の色は流派でちがう? 昇級審査で見ること
空手の帯は、稽古を重ねて審査に合格すると、色が変わっていきます。子どもにとっては「次は何色!」が大きな目標になります。
級と段
空手では、はじめは「級(きゅう)」で数え、数字が小さくなるほど上達しています。1級の次が「初段(しょだん)」で、ここからは数字が大きくなるほど上の段になります。黒帯は、ふつう初段からです。
帯の色は団体ごとにちがう
帯の色の種類や順番は、流派や団体、道場ごとにちがいます。同じ「緑帯」でも、何級にあたるかは団体によって変わります。また、級が上がっても帯の色が変わらない段階がある団体もあります。通う道場のきまりを、最初に確かめておくと安心です。
昇級審査で見ること
- 基本:突き・受け・蹴りなどの正しい動き
- 型(かた):決まった順番の動きを、ひとりで演武する
- 組手(くみて):相手と向き合う練習。始める時期は団体や級によってちがいます
審査の前に、家でできること
- 型の順番を、いっしょに声に出して確かめる
- 道着のたたみ方・帯の結び方を練習しておく
- 「合格するかどうか」より「練習してきたことを見せよう」と声をかける
白子町の「仙武会 白子支部」の場合
帯は白→緑→紫→茶→黒の順で、昇級審査は年2回あります。くわしくは昇級と帯のページへ。
まずは一度、見に来てください。
見学・体験は無料。見るだけでも大丈夫です。
見学・体験のご予約(無料)090-4922-4443当日お待たせしないよう、来る前にひと言お電話ください。
続けるかどうかは、その場で決めなくて大丈夫です。



